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「才能スイッチ」 三浦 将 著 レビュー1/100冊

この度10000冊プロジェクトというものに参加し、これから100冊レビューすることにします。⇒

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というわけで1冊目のレビューをしていきたいと思います。

才能スイッチ 

『才能スイッチ』

著者:三浦将
発行日:2017/4/21
評価:★★★★☆(所要時間:1時間45分)
読破冊数: 1/100冊

■こんな人におすすめ

・チームのリーダー
・人間関係で悩みがある人
・才能を伸ばしたい人

 

■概要

潜在能力を発揮させ才能を開花させる方法
リーダーシップ力について
イノベーションを起こすには

 

■この本から学んだこと

フォロワーシップの重要性
・忍耐力の大切さ
イノベーション、アイデア出しについて

 

~感想~

三浦将さんの本はデビュー作からの4作とも読んでいます。
これまでは習慣化がメインでしたが、今回は「才能」というテーマで、いつも以上に潜在能力にフォーカスが向いている内容でした。
これまでの著書と内容は被る部分もありますが、改めて大切な所を考えさせられました。
コーチングをしている私としはとても勉強になります。
また、4章、5章はリーダーのみならずチームビルディングに活かせる内容だと感じました。

 

≪目次≫

プロローグ
1章 才能はどうやって覚醒されるのか?
2章 スイッチを入れるための勇気
3章 スイッチを入れるための行動
4章 スイッチを入れるリーダーシップ
5章 イノベーションを目指すリーダー力