読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トレンド一読一考

気になる記事やニュースを独自の視点で紹介中

これはメンタルが…『何をしても嫌われ罵倒され続ける恋愛シミュレーションゲームが登場 一部のマニアから絶賛の声が上がる』より

 

登場するヒロインたち。もれなくあなたのことを心から罵倒してくれます
ねとらぼ

 スマートフォン用アプリ「あなたの事が嫌いです」が、一部のマニアにはたまらないと話題になっています。いわゆる恋愛シミュレーションゲームなのですが、普通とは逆で“何をやってもひたすら嫌われ気持ち悪がられ続ける”という内容。なんて(一部の人にとっては)忠実なシミュレーションで、なんて(別の一部の人にとっては)需要のあるアプリなのでしょうか。

【我々の業界ではご褒美です:“悠木安理紗”による罵倒】

 ゲームを起動すると、最初に「このゲームでは女の子と仲良くなることはありません。触れば触るほど嫌われていきます。メンタルの弱い方は決してプレイしないでください。」との注意書きが。まあ、これをインストールしている時点で自分から進んで踏まれに行くタイプの方ばかりだと思うので、問題ないと思いますが。

 同作には3人のヒロインがおり、最初に1人を選択する形式になっています。ただし、ある程度ストーリーを進めると途中で残りの2人のルートにも進めるようになるため、深く考える必要はないもよう。取りあえず今回は、ギャルっぽい“悠木安理紗”を選択しました。ゲームが始まると、しょっぱなから「豚くん」呼ばわりされるところから話が始まります。ブ、ブヒィ……。

 主人公(自分)は評判のダメ男らしく、見た目も言動も全てがキモい上に存在感もないそう。いろいろなものがえぐられる思いで、涙が出てきそうです。話が進むほど“悠木安理紗”からは容赦無い言葉が刃のように浴びせかけられ、そういう趣味の人じゃないかぎり心がバッキバキになること間違いなし。

 ゲームを進めていると選択肢が出る場面があるのですが、慣れてくるとだんだん「おっ、一番気持ち悪がられそうな選択肢はこれだな」と、よりマニアックな嗜好で選び出す自分がそこにはいました。どうせ何やっても嫌われるんだし、毒を食らわば皿まで。とことんやってやれ精神です。

 ちなみに、ゲームの進行は連打で行われます。一定の回数画面を連打すると話が進むので、無心で連打し続けましょう。連打している間も、「きったない笑顔だねー」「口くせーんだよ」「吐き気がする〜」などなどの罵声をボイス入りで浴びせていただけます。ありがとうございます。

 しかし、この連打回数が問題で、最初は100回の画面タップで話が進んだのですが、次は500回、その次は1000回とドラゴンボールの戦闘力のごときインフレを見せていきます。罵倒されながらひたすら画面を連打し、話が進むと選択肢を選んでまた気持ち悪がられ、また罵倒されながら画面を連打し、また気持ち悪がられ……の繰り返し。さらに広告の位置が絶妙で、連打している時に誤って広告をタップしてしまうことも珍しくありません。精神だけでなく、心・技・体の3つ全てがドMでなければ超えられぬ圧倒的拷問仕様です。筆者は、5000回の画面連打を求められたところで心が完全に折れました。

 まさか罵倒ではなく連打に負けるとはゲームを始める前は思ってもいませんでしたが、罵倒されることに至高の喜びを感じられる剛の者の皆さんであればきっと乗り越えられるはず。ぜひ挑戦してみてください。

 なお、課金で連打回数を緩和したり、広告を消すこともできます。

参照:2016/7/6(水) ねとらぼ

 

 感想は「面白そう」ではないですが怖いもの見たさでちょっとやってみたい気持ちはあります。

 今やアプリゲームは星の数ほどもありますが、このようなきれいな画像であるにもかかわらず、恋愛ゲームの常識とは真逆のことをされるゲームはあったでしょうか?

 確かに一部のマニアからは絶賛されるかもしれませんが、その一部とはどのくらいの人口がいるのか気になるところです。このゲームをするなら、なんとかして嫌われない方法を探したくなりますが、それだとゲームの趣旨と違っているので、私としてはこのゲームを楽しめる気がしませんね。

 というかもはやこれは恋愛シミュレーションゲームなのでしょうか。

 

やりたくないと言いつつも、やってみるとそのような世界の一部の人の仲間入りをしないかとちょっと不安でもありますね…

 

このような常識の逆をいく発想をして全力で勝負するという心構えが好きなので、ぜひもっと話題になってもらいたいものです。

 

 

【PR】 

キャバクラ、ガールズバーから出会い・友達・恋愛へ