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トレンド一読一考

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私が感じた『赤でも白でもない“青ワイン”、スペインの起業家と大学が共同開発。』

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夏も近づき、多くの人たちが青い空や青い海に思いを馳せる日々。そんな夏を彩る、青い色のワインが登場し、話題を呼んでいる。

スペイン・バスクの起業家と大学が生み出したこの青いワイン、赤と白のブドウを独自の配合でブレンドし、ブドウ原料の青い顔料と天然の藍色成分で、見事な“青ワイン”となることに成功した。甘味料も足され、アルコール度数は11.5%、日本円で1,150円ほどで、まずは欧米で販売されるという。

共同創設者のロペスさんは、“青ワイン”を作ろうとした動機として「最近のワイン業界は、まったくサメ同士の争いを見ているかのような血で血を洗うレッド・オーシャンでね。青いワインならまさにブルー・オーシャン(競合相手のいない領域)だと思ったんだ」と語っている。

ネットでは「味がワインなら、色は気にしないよ」「きれい。海辺で飲むにはいいかも」「カクテルのベースにも良さそうだね」「私の国でも買えないかなあ」「ピンクもあるのだから青いワインがあってもいいだろう」とかなりの好評を得ているようで、多くの人が楽しみにしているようだ。

参照:2016/6/22(水)ナリナリドットコム

 

実はフランス産かどうかは覚えていませんが、青い色をしたスパークリングワインなら見たことがあります。それは、もっと薄いブルーでした。

ワイン通の人なら邪道だと言いそうなものですが、赤と白を混ぜ合わせてロゼワインを造る手法もあるので、味はそれと変わらず見た目が新鮮で楽しめるというようになるのではないでしょうか。

 しかし、結局は着色をして青色を出しているので、もの珍しさだけで終わらなければいいですが…

 もし、こっれがヒットすれば今後は様々な色のワインも出てきそうですね。