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私が思った『<小学生>「2人に1人、学校でうんちしない」…なぜ!?』記事より

 

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 小学生の2人に1人は学校でうんちをしない−−。NPO法人「日本トイレ研究所」(東京都港区)が小学生の排便について調査したところ、そんな結果が出た。友達に見られたくないのが理由だという。

 調査は3月、アンケート形式で小学生とその保護者を対象に実施し、4833人から回答を得た。学校でうんちを「まったくしない」と「ほとんどしない」が合わせて49.7%を占めた。

 理由は「友達に知られたくない」(55.9%)や「からかわれる」(36.4%)など。5人に1人は便秘状態とみられ、研究所は「便秘は心身の負担になる。人目を気にせず、すっきりして」。【伊澤拓也】

元記事はこちら↓

http://mainichi.jp/articles/20160618/k00/00m/040/034000c

参照:2016/6/17(金)毎日新聞

 

小学生にとって学校でうんちをしているのを友達に知られるか知られないかは死活問題なので、それならいっそ学校でうんちをしないでおこう。ということですね。

これは日本の風習というか伝統ともいうべきことなのでそれを変えるのは大変なことでしょう。

ではなぜからかわれるのか?というと明確な理由は分かりませんが、私が思うには、「日々からかう理由を探しているから。また多くの人が学校でうんちをしないので、することに対する仲間はずれ感」からではないでしょうか。

 

男子トイレも全て個室にする学校もあるらしいですが、この問題を解決するためには、学校でうんちをすることが当たり前になることではないでしょうか。