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3×3!?『<将棋>9マスで勝負 青野九段が考案』記事より

rdsig.yahoo.co.jp

 こども向け将棋「どうぶつしょうぎ」などを販売する幻冬舎(東京都渋谷区)は、たてよこ3マスではじめる将棋ゲーム「9マス将棋」を8月25日に発売する。1600円(税別)。

 

 3×3の盤と8種類の駒を使って対戦するミニ将棋。これから将棋を始めたい人や駒の動かし方を覚えたばかりの人に、将棋の基本やおもしろさを知ってもらいたい、と青野照市九段が考案し、日本将棋連盟が監修している。

 王(玉)、金、銀、飛、角、桂、香、歩の中から、三つの駒を選ぶ初期配置は40通り。基本的に将棋と同じルールを使い、勝つために大切な「詰み」と「王手」を覚えることで、将棋が上達するという。初期配置には中級・上級のパターンもあり、棋力の高い人も楽しめるという。対象年齢は6歳以上。【村田由紀子】

 参照:毎日新聞 6月12日(日)

 

 いきなり詰んでるじゃんという声が多いですが、詳しいルールが書かれてないので分からないですが、それはないと思いますね。 この記事を読む限り、40通りの初期配置があり、その中のどれかを選んで対戦を始めるといったものでしょうか。

 

 将棋に関して私は小学生の頃に遊びで始めましたが、時々兄弟やゲームでやった程度で、ちょっとゲームの難易度を上げると簡単に負けてしまう、という実力です。

 しかも最近は娯楽の多様化で将棋をすることが全くない状況です。

 将棋を1局打つのにはそこそこ時間がかかるので、敬遠しがちですが、この9マス将棋なら短い時間で出来そうなので、ちょっとやってみたいと思います。


9マス将棋は先読み力が鍛えられそうな予感がするので、実生活に生かす意味でもやってみるのも良いかもしれませんね。

 

9マス将棋

9マス将棋

 

 

81マス どこでも詰ませる5・7・9手

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