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私が思う「 東国原英夫氏が一位に 「舛添要一氏に代わる都知事候補は?」1000人アンケート」記事

海外渡航費や公用車使用に関する問題が取り沙汰されている舛添要一東京都知事。一部に辞任論もささやかれはじめていますが、未来検索ブラジル社が誇るサービス『コッソリアンケート』を利用して、「舛添要一氏に代わる都知事候補は?」を1000人を対象に聞いてみました。

その結果から、特定の名前が上がったのがこちら。

東国原英夫  6.8%
橋下徹    6.1%

ドクター中松 2.8%

小池百合子  2.7%

片山さつき  2.2%

綾瀬はるか  2.0%

タモリ    1.9%

猪瀬直樹   1.7%

田中やすお  1.7%

ショーンK   1.7%

イチロー   1.5%

小泉純一郎  1.4%

北川景子   1.3%

蓮舫     1.3%

石原慎太郎  1.2%

伊集院光    1.2%

マック赤坂  1.1%

櫻井よしこ  0.5%

池上彰    0.2%

その他    6.4%

いない・どうでもいい・知らない・わからない15.4%

(敬称略)

元宮崎県知事・元衆議院議員の東国原英夫氏が6.8%で1位に。地方・国政の両方の経験があり、次期都知事として名前が上がっていることも票を集めた理由でしょうか。

僅差の6.1%を集めた前大阪市長・橋下徹氏。おおさか維新の会代表を引退していますが、依然として政界の第一線への復帰の期待が高いようです。

一方、次期都知事として名前が上がる小池百合子氏は2.7%、蓮舫氏は1.3%とイマイチな数字になっています。このほか、前都知事の猪瀬直樹氏(1.7%)、元都知事の石原慎太郎氏(1.2%)が挙がっています。

とはいえ、「いない・どうでもいい・知らない・わからない」の合計は15.4%となっており、関心度はまだまだ高まっていないと見たほうがよさそう。舛添氏の動向含めて、今後どのようになっていくのか気になることころです。

※画像は東国原英夫氏の『twitter』アカウントより

 参照: ガジェット通信

 

という記事ですが

舛添知事が辞任する前提で書かれている感じがします。

私はそれほど政治家に興味がないので誰が有力とか、誰を支援したいとか特定の人は今の時点ではいませんが、この記事を見る限り、やはりメディアの力は強いなという感想です。

政治家を目指すためにメディアを利用することは悪いとは思いませんが、政治家を目指すつもりがなくてもメディアによって期待されるという風潮があるようで、あまりいいと思いません。

この中でも、この人が知事になったら面白そうだとかはありますが、そんな簡単なものではないと思うので、私が選挙に行くときは、政党、公約、マニフェスト、人柄を見て決めるようにしています。